パーティーなどに用いられるスパークリングワイン


2016年09月04日 13:40


ワインにはいくつか種類がありますが、大きく分けると4種類に分類されると言われています。

それは下記の4種類です。
【スパークリングワイン(発泡酒ワイン)】
【スティルワイン(非発泡酒ワイン)】
【フレーバードワイン】
【フォーティファインドワイン】

このページではスパークリングワインについてまとめています。

スパークリングワインとは?

コンビニなどで良く売られている赤ワインや白ワイン。
これらワインは栓を開けても気泡が出てくる事はありません。
ワインの製造中(発酵中)にワインからは炭酸ガスが発生していますが、発酵終了の段階で全ての炭酸ガスは放出されています。

炭酸ガスの抜けたワインをボトリングするため、赤ワインや白ワインからは気泡が発生しないのです。

ところがスパークリングワインになると気泡が発生し、飲むとシュワシュワと独自の爽やかさがあります。
このワインを作るには発酵途中のワインをボトリングするか、炭酸ガスの抜けたワインに炭酸ガスを吹き込むなどの方法があります。

炭酸ガス(気泡)を含むワインは総じて「スパークリングワイン(発泡酒)」と呼ばれ、このお酒の産地はフランス・イタリア・ドイツ・スペインなどが知られています。
中でも特に有名なのはフランスのシャンパーニュ地方で作られるシャンパン。

ではこの有名ブランドについてチェックしていきましょう。

シャンパンは一大ブランド

気泡を伴うワインはほとんどがスパークリングワインと分類されますが、その中でも燦然と輝くのがシャンパンです。
フランスのシャンパーニュ地方だけで作られ、さらに「シャルドネ」「ピノ・ノワール」「ピノ・ムニエ」の3つのブドウを原料にするなど、一定のルールに適合した製品だけがシャンパンと名乗る事が出来ます
発泡性ワインだから全部シャンパンではないんですね。

このように厳しいルールを設け、一定レベルの製品だけにシャンパンを名乗らせる事が希少性に繋がっており、商品力や魅力を高める要因になっています。

人気のある発泡酒ワインは?

ワイン買取り業界で、人気のある発泡性ワインにはどのような物があるのでしょうか?まずビッグネームなのは「ドン・ペリニヨン」ですね。
通称「ドンペリ」で1本最低でも2万円前後で販売されています。

さらに人気のあるブランドは「クリュッグ」や「ルイ・ロデレール」「モエ・エ・シャンドン」「サロン」「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」など。
なかにはブドウの状態が良くないと製造しない物もあり、希少性の高さと品質の高さで人気があります。

画像引用元:http://exexgarden.jp/2017/07/23/724/