赤ワインなどで親しみのあるスティルワイン

2016年10月14日 13:52


お酒屋さんやコンビニで手軽に買えるワイン。
これらワインは赤ワイン白ワインロゼワインと3種類あるのはご存じですね。
これらワインは発酵の段階で炭酸ガスがほとんど抜けきっており、栓を開けても気泡が発生する事はありません。

このように気泡の発生しないワインは「スティルワイン(非発泡酒ワイン)」と呼ばれています。
英語では「still wine」と書きますがstillはじっとしている、静かなと言う意味になり、非発泡性ワインで音や気泡が発生しない事からこのように呼ばれています。
このページでは静かなワイン・スティルワインについてまとめています。

買いやすくて飲みやすいスティルワイン

ワインと聞くと一般的にイメージできるのが、発泡性のない赤ワインや白ワインではないでしょうか?

ごく普通のワインと言っても良いかもしれません。
コンビニやドラッグストアでも販売されていますし、容量によっては1本500円程度で販売されています。
気軽に手軽に飲めるのが非発泡性ワインの大きな魅力です。

肉料理や魚料理にも合う上に、健康効果も様々取り上げられているので人気があります。
アルコール度数も7~14度と焼酎やウイスキーと比べると低めなので、若い女性から高齢者まであまり抵抗なく飲めるのも良い点です。

スティルワインの産地

非発泡性ワインの産地として広く知られているのはフランス。
生産量や品質共に世界のトップクラスです。

ボルドーやブルゴーニュなど世界的に有名なワイン産地があり、ワイン通憧れのエリア、1本120万円以上するロマネ・コンティは、ブルゴーニュ地方にあるドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社が持つ畑で採れたブドウを元に製造されたものです。

フランスとワインの生産量トップ争いを繰り広げるのはイタリア、そしてスペインも有名な産地の一つです。
アメリカはワイン生産量で世界第4位。
アメリカと聞くとビールの消費が多いとイメージされがちですが、意外にもワインが身近にあるのです。

最近は日本も品質の良いワインの産地として認識されつつあります。
これらの国々以外にも、チリやアルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランドなどでもワインが生産されています。

画像引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/netwine/drcrconti60.html

人気のあるスティルワイン

市場に出るとその希少性や品質の高さから、高値で取引されているワインはある程度限定されています。
ワイン買取り業者で高く買い取ってもらえるスティルワインは、リシュブール アンリ・ジャイエ、ロマネ・コンティ、シャトー・ル・パン、シャトー・ペトリュス、スクリーミング・イーグル カベルネソーヴィニヨン、オーパスワンなど。

1本50万円以上で買取してもらえるワインもあるため、飲まないワインが自宅に眠っているなら是非一度査定してもらいましょう。


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